アセロラ

アセロラは、カリブ海に面した西インド諸島原産のサクランボに似た熱帯のフルーツです。ビタミンCが豊富で、その含有量はレモンの10~数10倍とも言われています。最近では、日本スーパーフード協会が発表した「2018年下半期ビューティースーパーフードランキングTOP10」にも選ばれ、更に注目が集まっています。美容と健康に関心のある女性は、一度はアセロラを試した事があるかもしれませんね。前述した通りビタミンCの含有量が多い為、ビタミンCが不足気味或いは多めに摂り入れたいという方には、アセロラを選ぶと効率的と言えるかもしれません。また、太陽の光をたくさん浴びる温かい地域で育つアセロラにはポリフェノールが多く含まれます。

ポリフェノールは、太陽からの強い紫外線を防御する為に利用され、植物の生命を維持する上で必要不可欠な物質なのです。強い抗酸化作用があり、健康維持をサポートするとも言われています。また、壊血病予防にも効果があるとされています。安全性という観点からすると、ほとんどの成人に安全と言えるでしょうが、悪心・胃痙攣・眠気・不眠症などの副作用として現れる可能性もあります。摂り過ぎると下痢を引き起こす事もあるようです。妊娠授乳期の方、腎臓病、腎臓結石、痛風患者の方は服用を控えましょう。また、エストロゲンを含む薬を服用している方は、併せて飲む際に注意が必要となります。

素晴らしい細胞力

「自然治癒力」は、皆さんの誰にしも備わっている能力です。

その能力は、どこからくるかご存知ですか?

「細胞」なのだそうです。

皆さんは、意識して自然治癒力を用いながら生活しているようには、感じていないかもしれませんが、実際に風邪の初期の症状のような、喉の痛み、鼻水、咳、発熱などが、風邪ひきのサインとして表れはじめた時に、早めの処置として風邪薬などを飲んでおくと、翌日、目覚めた時に、回復しているような事はありませんか?

また、薬を飲まなくても、ビタミン剤や、栄養を補佐するようなサプリメントや、しょうが湯などのなんとなく風邪の症状に抵抗力がつきそうなものを摂取しておくと、ケロッと回復してしまうような時はありませんでしょうか。風邪の症状から回復したのは、皆さんの自然治癒力です。

すなわち、細胞のもっている能力です。

光るきのこの謎

光るきのこの写真をみつけたのは、図書館の生物図鑑の中でした。透き通るように緑色に光るその「きのこ」は、ヤコウタケと呼ばれているようでした。伊豆諸島の八丈島で撮影された、ヤコウタケ之写真は、私の視線を釘づけにしてしまいました。

これまでに、不思議な「きのこ」の図鑑は、なんどとなく目にしてきたのですが、その衝撃度合いは群を抜いておりました。そもそも「きのこ」は、毒々しフォルムや、変わった品種が多いので、風変わりな「きのこ」には、見慣れていると思っていたのですが、「光るきのこ」は特別な存在でした。

以前に、同じように度肝を抜かれた「きのこ」は、冬虫夏草と呼ばれる、虫と合体してしまう「きのこ」や、全身が青い色をしたソライロタケなどが、あげられます。その他にも、タマゴタケの幼菌や、世界三大珍味のトリュフ、カゴタケなども風変わりな「きのこ」であります。

最近、ヤコウタケの発光を、身近に楽しむ事ができる家庭用のキットなどが、販売されているようのをみつけたので、機会があったら間近で、発光の様子をみてみたいと思います。

光るきのこの研究に関しては、解明されてない事ばかりなようですが、光るきのこの特徴としては、「緑色」という共通点があるようです。発光の強さに関しては、眩しいほどに発光するものから、微かに発光するものまで、様々に存在するとの事のようですが、発光する色に関しては、現在のところ「緑色」という共通点があるようで、様々な「光るきのこ」謎が解明される事を楽しみに待ち望んでいます。

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